マンション火災保険水災について理事会検討事項

水災では45cmというのが大事な数字になります

以下水災の場合の支払い条件の説明です

該当しないと保険金の支払いにならないので注意してください

マンションの火災保険で見る水災の45cmは、たいてい地盤面より45cmを超える浸水を支払条件の一つにしている、という意味です。(tokiomarine-nichido.co.jp)

多くの火災保険では、水災の補償対象になる条件として、次のいずれかが使われます。

  • 床上浸水
  • 地盤面より45cmを超える浸水
  • 損害割合が一定以上

この45cmは、室内で45cmまで水が来るという意味ではなく、建物のある地面の高さを基準にした浸水深として案内されることが一般的です。(tokiomarine-nichido.co.jp)

ブリリアタワー前橋では地下室があるので地下室が地盤面の基準になります。

マンション相談窓口より引用

なお電気室が地下に設けられている場合が多く地盤面より45cm以下か今度確認してまた情報更新します。

万が一地盤面より45cm以上で無い場合移動やカサ上げ等します

まあ東京建物さんですから火災保険の支払いにならない所に大事な電気室は設置していないと思いますが念の為確認しておきます

ただ通常電気室地下設置は普通です

ハザード付くエリアは2階とかです

ちなみに表町はハザード色がつきませんので安心してください

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